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The Three Cのホームページへようこそ!
当クラブはアメリカに本部を置く愛猫団体
TICA(The International Cat Association)の公認クラブです。
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キャットショーへ行ってみよう! |
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キャットショーとは猫の美しさを競うコンテストだと思って頂ければ良いと思います。TICAで認められている純血の猫種以外にもMIXでも出陳可能です。キャットショーには4つのクラスがあります。
☆ キツン(生後4ヶ月以上8ヶ月未満の子猫)
☆ チャンピオンシップ(生後8ヶ月以上の成猫)
☆ アルター(避妊・去勢された成猫)
☆ ハウスホールドペット(HHP:純血種以外の猫または純血種でもTICAのキャットナンバーを持っていない猫)
純血種の猫にはスタンダードと呼ばれる「理想の形」がTICAにより決められています。キャットショーではそのスタンダードにより近い猫をジャッジが審査します。 |
1.カラーの審査 カラーの審査と云ってもどの猫がキレイな色か、柄がキレイかという観点で審査される訳ではなく、あくまでスタンダードを基準に審査します。 |
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左の猫ちゃんはノルウェージャンフォレストキャットのブラウンクラシックタビー&ホワイトです。カラー審査では同じ猫種の同じカラー・パターンの猫同士で順位が決められ、出陳ケージに下記の通りのリボンが掛けられます。 |
1 位 |
青色のリボンが掛けられます。 |
25点 |
2 位 |
赤色のリボンが掛けられます。 |
20点 |
3 位 |
黄色のリボンが掛けられます。 |
15点 |
4 位 |
緑色のリボンが掛けられます。 |
10点 |
5 位 |
白色のリボンが掛けられます。 |
5点 |
| 点数はタイトルを取得するときに必要です。チャンピオンの場合異なる4人以上のジャッジから300点と後述のファイナルへの入賞が必要です。 |
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2.ディビジョンの審査
細かく分かれているカラー・パターンを5つにカテゴライズしその中で審査します。例えば、カラー審査では白一色の猫と黒一色の猫がいた場合、別々に審査されますが、ディビジョンでは白一色も黒一色も単一色(ソリッド)に分類されるため、競い合う猫の数が少し増えます。 |
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上の画像と同じ猫ちゃんです。
ブラウン(ブラック)クラシックタビー&ホワイトは”パーティカラー”と云われるディビジョンに分類されます。全てのカラーにホワイトが入ると”パーティカラー”に分類され、審査結果はカラーの審査と同様にリボンの色で判断します。 |
| 1 位 |
黒色のリボンが掛けられます。 |
25点 |
| 2 位 |
紫色のリボンが掛けられます。 |
20点 |
| 3 位 |
橙色のリボンが掛けられます。 |
15点 |
| この後はブリード(同一猫種)での審査となりさらに競い合う猫の数が増えます。ブリードの審査ではリボンではなく1位・2位・3位と書かれた木製の札がケージに掛けられ、1位・2位くらいまではファイナルに進む可能性があります。画像のショーの時はパーティカラーディビジョンしかなかったため、ディビジョンの結果がそのままブリードの結果となりました。ここまではほぼ同時進行です。 |
3.ファイナル
猫種ごとに審査され最後は全ての猫種で順位が発表されます。ファイナルでは審査のリングにより全ての猫種の順位を決めるオールブリードと長毛種・短毛種に分けたスペシャリティの2種類のファイナルがあります。 |
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この猫ちゃんはオールブリードの6位でした。
ファイナルに入賞するとより多くのポイントが加算されます。 〜オールブリード〜
1位:200点 2位:190点 3位:180点・・・
〜スペシャリティ〜
1位:150点 2位:140点 3位:130点・・・ |
大まかな流れは上記の通りです。僕もはじめのうちはリボンの色の意味が分からなくて苦労しました^^;;(隣にいる方に「黄色って何位ですか?」なんてよく聞いていたモンです。
これまでに出陳したことのない方や、一人では不安な方でも大丈夫!TTCでは事前にお申し出頂ければ運営スタッフがご案内します。 一連の審査の画像をご提供くださったオーナー様、ありがとうございます。 |
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